2016年10月10日

電気工事施工管理技術検定 実地試験/出題傾向と重要項目集/電気一般問題

電気工事施工管理技術検定 実地試験/出題傾向と重要項目集/電気一般問題

実地試験では、電気一般、ネットワーク工程表、施工管理法、法規などが出題されます。 次のサイトが参考になります。実地試験の対策が掲載されています。

電気工事施工管理技術検定、実地試験の、
過去問、出題傾向と出題予想が紹介されています。
http://gamba.hustle.ne.jp/tool/sekokan/denkisk/denkisk11.htm

実地試験で、どの問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、よくわかります。
対応しなければならない項目の重要度、覚える優先順位などが掲載されています。


電気工事施工管理技術検定、実地試験の、出題傾向と重要項目例を紹介します。

〔電気一般問題の項目集〕

電気 実地  H27-2-3  H25-2-3  H23-2-4  H21-2-3  H17-2-3
酸素欠乏症対策、地下ピット内、マンホール内

〇空気中の酸素濃度が18%未満である、酸素欠乏危険場所に該当するかの調査を、事前に実施する。
〇作業を開始する前に、作業場における空気中の酸素、硫化水素の濃度を測定し、測定した濃度の結果は、記録し保存しておく。
〇作業主任者は、酸素欠乏危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから選任する。
〇作業中は、空気中の酸素の濃度を18%以上に保つように強制換気を行う。
〇酸素欠乏危険作業においては、継続して換気を行い作業する。換気が困難な場合は、空気呼吸器、酸素呼吸器、送気マスクなどを備え、作業者に使用させる。
〇作業者が酸索欠乏症にかかって転落するおそれのあるときは、作業者に安全帯、命綱を使用させる。

電気 実地  H26-2-1  H24-2-4  H20-2-1
資材の管理

〇JIS・JAS・JEC・電気設備技術基準・消防法・建築基準法などの規格に適合しているかを設計図書で確認する。
〇材料を現場に搬入したときは、監理者の立会いの上、寸法・数量について受入れ検査を行う。
〇材料を現場に保管するときは、湿気によるさびの発生や、機器の絶縁の低下が発生しないように留意する。
〇受変電キュービクル、発電機、大形の特注品は、現場への納期が問題になるため、大形機器のための工程表を作成して、製作工程を管理する。
〇特注品は、現場搬入前に工場で検査する。工場検査で不具合があったときは、工場で完全に手直しをしてから現場に搬入する。
〇受入れ検査に合格した材料は、監理者の承諾を得ずに、場外へ持ち出さない。
〇受入れ検査で不合格とされた材料は、ただちに場外に搬出し、合格品と混同しないように区別する。


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posted by funo at 11:15| 総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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