2016年07月10日

L型擁壁・逆T擁壁の設計で行う、形状寸法の求め方を教えてください。


L型擁壁・逆T擁壁の設計で行う、形状寸法の求め方を教えてください。
底版やたて壁の形状は、どのように決めるのですか。
鉄筋の配筋やかぶりには、規定があるのですか。



L型擁壁の計算、逆T擁壁の計算 フリーソフトのサイトです。
http://kensetu.osusume-soft.com/kouzou/tlyouheki6

L型擁壁・逆T擁壁の設計については、次のように記述されています。

(1) 片持梁式擁壁の構造細目
L型擁壁・逆T擁壁の躯体形状は以下の通りとする。
底版にはテーパーを設けない。
たて壁はこう配を設けない。ただし、歩道に面して擁壁を設置する場合などは、たて壁前面に 1:0.02 の勾配を設けることとする。

(2) 鉄筋かぶり
鉄筋中心からコンクリート表面までのかぶりは、10p を標準とする。
ただし、底版については 11p を標準とする。

              参考文献:「道路土工−擁壁工指針」

L型擁壁の計算、逆T擁壁の計算のフリーソフト、参考資料、技術情報のサイトです。
http://51kz.sakura.ne.jp/bamtech/kouzou/tlyouheki5.htm

道路土工・擁壁工指針に基づいた擁壁の安定計算ソフト、土圧公式は試行くさび法、 盛土区分、荷重載荷区分、地震時、地下水、浮力等に対応、鉄筋量・応力度の構造計算などの、フリーソフトが利用できます。

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posted by funo at 14:29| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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