2016年03月25日

看板基礎の構造設計についての質問です。


看板基礎の構造設計についての質問です。
看板の固定荷重とは、鉛直荷重、自重のことですか。
看板にはたくさんの部材があると思うのですが、柱、梁、胴縁、看板外装材、接合材、設備関係など。 どこまで、自重として計算するのですか。
風圧力の計算についても、簡単に説明してください。



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建築基準法、道路標識設置基準・同解説(日本道路協会) に準拠し、看板基礎の設計条件を設定する。 荷重については、看板基礎の設計に用いる設計外力として、固定荷重と風荷重を考慮する。

(1) 固定荷重
固定荷重は、看板部材、それぞれの重量とする。
主体鉄骨構造、看板胴縁、看板外装材、電気設備、柱材などの重量を計算します。

(2) 風荷重 P
 P=q・C・A (N)
  q:速度圧 (N/m2) q =(1/16)× V^2
  V:設計風速
    路側式、複柱式  40.0 m/sec
    片持式、門型式、歩道橋添架式  50.0 m/sec
  C :風力係数  支柱 0.7、 標示板 1.2
  A:受風圧面積 (m2)

(3) 地震時荷重   水平震度 K=0.5

(4) 使用材料の許容応力度
  SS400:235 N/mm2、 STK400:235 N/mm2

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posted by funo at 15:11| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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