2014年11月08日

はめあい公差のフリーソフト

はめあい公差のフリーソフト

機械設計便覧、はめあい公差 フリーソフトのサイトです。
https://constupper.com/hameai01/

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機械設計便覧シリーズ「はめあい寸法公差」
日本工業規格(通称JIS)を基に製作した機械設計便覧です。 分厚い工業便覧等を広げなくても、パソコンモニター上に頻繁に使う工業規格を データベース化して使用します。

はめあい確認
穴・軸のはめあい公差が確認できます。 H7,H8...h7,h8...などの公差確認ができます。 AUTO CAD LT形式データでクリップボードへ転送します。

hameI (はめあい)
JISに基づく穴と軸の公差とはめあい(勘合)量を算出します。 自由に入力された穴と軸の公差の勘合量も算出することができます。 はめあいに関するJIS用語集が付いています。

JIS設計機械要素
機械設計のはめあい公差表です。 JIS機械設計要素の中のよく使うと思われる部分を、パソコン上で容易に検索できるようにしました。 CADの裏画面上に置いて、必要に応じてご利用ください。

公差計算
オフラインで、公差の計算をするソフトです。 筆界点間距離の許容誤差、公共測量作業のTS等観測の点検計算の許容誤差を計算します。

InTole
このソフトは、寸法公差を算出するものです。 ベースデータは、JIS B 0401 (1986) です。

ハメアイ公差α
機械設計で使用する軸、穴のハメアイ公差を自動で付加します。 ハメアイ記号H7等を含んだ、寸法を選択すると公差が付加されるプログラムです。

はめあいは、しめしろの有無により、しまりばめ、中間ばめ、すきまばめがあります。 軸受を固定するには、軌道輪と軸、またはハウジングとのはめあい面にしめしろを与えて、しまりばめとすることが有効な方法です。 この方法は、薄肉の軌道輪を全周にわたり均等な荷重で支えているので、軸受の負荷能力を損なわないという利点もあります。 現在では、さまざまな分野において、専用ソフトが開発されています。 材料強度、はめあい、板取りなどの分野についても、複雑な計算を行う場面が多いため、専用のソフトは欠かせません。


posted by funo at 07:59| 機械設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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